貴方は運動をすると背中に汗をかきますか?

少し運動をしたり、暑さを感じたりすると背中にぐっしょり汗を掻き、それが悩みだと言う方は多いと思います。

その反対で、運動をしても顔や背中に汗を掻かない人もいます。
汗でお悩みの方は、汗を掻かない体質をうらやましく感じるかもしれません。

しかし、それは間違いです。
汗を掻くということは、代謝が良いという事です。

汗をかくということは

運動をして汗を大量に掻く人と全く掻かない人を比べた場合、汗を大量に掻く人の方が痩せやすい体質だと言えます。
太っている人は汗っかきのイメージがありますが、細くスタイルが良い人も汗を沢山掻きます。
細くスタイルの良い人は、少し運動をするだけで汗を掻き体温を下げ老廃物を出すことができます。

一方、太っている人は汗を掻きにくく体内に熱がこもりやすい人が多いです。
太っていて汗を掻いている人の中には、体内のこもった熱を下げようと発汗している場合が多いです。

汗を掻きにくい人は、熱中症になりやすいです。
運動時、通常は汗を掻くことにより熱を下げるのですが、汗を掻きにくい人は体内に熱がこもってしまうためどんどん体温が上がってしまう事があります。
汗は掻かないよりも、掻きやすい体質の方が良いと言えます。

3歳までの生活で汗腺が発達が決まる

人間の汗腺は400万から500万あると言われています。
実際汗を出す能動汗腺はそのうち250万個程度で、人によって異なります。

3歳までの時期に汗をどれだけ掻いたかで決まると言われています。
汗を掻きにくい体質の人は、汗腺が発達していない事が多いです。
子供の頃に汗を掻かない生活をしていると、代謝が悪く体温調整が出来にくい体質になってしまいます。

子供の頃から運動をして汗を沢山掻くようにすることをお勧めします。

ジュエルレイン