背中の水虫治療は皮膚科で!

水虫と聞くと、足の裏や指の間などにできて、皮が剥けたりジュクジュクしたり、痒みを伴う疾患・・・というイメージを抱く方がほとんどですよね。

実際に、水虫の大半は足の裏にできます。
ですが、実は水虫というのは、足に限らず、様々な場所の皮膚にできる可能性のあるものなのです。

水虫の原因となっている白癬菌は、皮膚であれば大抵の場所に寄生してしまうので、背中なんかにも水虫の症状が現れることがあります。
痒みを伴い、ジュクジュクしてきたり、皮が剥がれてきたり、という症状が、背中にも現れてくるのです。

背中に水虫ができてしまった場合には、非常に広範囲ですし、手の届きにくい部分でもありますので、自分で治療するのはなかなか難しいですよね。

市販の水虫薬を塗るのは有効な方法ではありますが、完治するまでに、かなりの根気と時間が必要になります。
また、背中に市販薬を塗布するのは、パートナーがいないと厳しいでしょう。
そんな理由から、背中に水虫のような症状が現れたときには、迷わず皮膚科を受診して治療を行うことをお勧めします。

まず、痒みやジュクジュク感といった症状だけで、それが水虫かどうか判断するのは素人には難しいですし、思い込みで自己流の治療を行うのは危険です。

皮膚科できちんと診察を受け、水虫であることが分かってから、それに対する治療を行うのが安全・安心な方法ですね。

それから、皮膚科での水虫治療には、塗り薬だけでなく、非常に効果の高い内服薬での治療法もあります。
内服薬を飲めば、短期間で症状の改善と水虫の根治が望めますし、背中のような手の届きにくい部分で、軟膏をうまく塗れていなくても、ある程度の効果を発揮することができます。

背中の水虫は、痒みや痛み、ジュクジュク感、見た目など、様々な面で生活に支障をきたします。
できるだけ早く完治して、普段通りの生活が送れるように、皮膚科でしっかり治療を行いましょう!

ジュエルレイン