背中が痛いのはコリだけではない。病気のシグナル

病気が原因で背中が痛むことがあります。
ピンとこないので見逃されがちです。
心臓が悪い時に背部痛が起こることがあります。
まさか背中が痛むのに心臓?となかなか気が付きません。
心臓が悪いと胸が痛むイメージしかない人も多いと思います。
でも心臓が悪い時、背部痛を訴える人はいます。
心筋梗塞や狭心症で痛む人がいるとか。
他に肺が悪い時に背中が痛む人もいます。
それと急性膵炎。
アルコールを飲み過ぎて膵炎にかかった人は背部痛を訴えるそうです。
筋肉痛なら筋肉を休めればすぐ良くなるんですが、しつこい背部痛は以上の病気が
考えられるので、病院に行きましょう。

意外な部位の病気でも背部痛が起こることがある。
胃の病気でも背部痛を訴える人がいるということです。

老化で背部痛になることもある。
肋骨の軟 骨部(肋軟骨)や胸椎がズレたり
老化により骨が尖って、神経に当たって痛むこともある。
これは、四十肩、五十肩の骨が尖って痛むのと同じで
老化は、止められません。
老化を遅れさせるために、軽い運動は必須ですね。
早い人では40から骨の老化が始まるとか・・・。

理由は簡単です。運動しないから。
40過ぎても運動をする人は体の老化は遅いんです。

老化現象で背部痛が起こることを知っている人は少ないと思います。
ハードなスポーツはしなくても、軽く体を動かすだけでも
ずいぶんと違ってきます。

テニスラケットとか、バトミントンのラケットや、卓球のラケットを
使って素振りをするなど一人でもやれることは多いです。

バトミントン、卓球のラケットは、100円ショップでも売っているので
高いラケットを買わなくても手軽に出来ます。

もっと手軽に出来る方法は、ペットボトルを使って、ダンベルを作ります。
中には庭の土を入れたり、水でもいいでしょう。

両手を水平にしてペットボトルダンベルを両手に持ちます。
くびれた容器のペットボトルの方が持ちやすいです。
肩や腕が痛い人は水平にすると痛いので脇を閉めて持ちます。

両手を水平に横に伸ばしたらゆっくりと両手を前につけます。
肩が動けば背中も連動して動くので、肩や腕、背中も
伸縮されます。
水平に開いて前にを繰り返し3セットから5セット続けます。肩や腕が痛い人は、
肩の高さにペットボトルダンベルを持ってきて、ゆっくりと両肘が付くところまで閉じます。そして、また肩まで開いて肘が付くまで閉じてを3セットから5セット繰り返します。

以上のダンベルより少し軽いペットボトルダンベル体操で肩甲骨と腕と背中を
動かせば背中のコリも取れますし老化も遅らせることが出来ると思います。

ジュエルレイン